国家試験の過去問の勉強方法『印刷する必要なし』

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  • 効率よく隙間時間など利用して勉強する方法を知りたい
  • 過去問を解けってよく言われるけど、いちいち印刷するのがめんどくさい
  • 印刷すると何がどこにあるのか分からなくなるから勉強しにくい

こんな疑問や悩みを解決します。

本記事の内容

国家試験の過去問の勉強方法について

国家試験を受ける人ほぼ全員が過去問を解きますよね。

印刷してやろうとすると時間がかるし、数年分印刷するとどこに何があるのか分からなくなって嫌になってしまいます。

今回はそのような印刷するやり方ではなく、スマホやiPadを利用した勉強方法を紹介。

国家試験の過去問の勉強方法について

国家試験の過去問の勉強方法について以下の3つのステップで解説していきます。

  • 準備物
  • 過去問のダウンロード
  • 勉強方法

準備物

国家試験の過去問の勉強方法に必要なものはこちら

  • iPad(スマホでも可)
  • ネット環境

これらがないという若者は今はいないかもしれませんね。

スマホでもできますが、画面が小さいのでiPadなどのタブレットの方がおすすめです。

自宅で実施するならPCでも可能です。

過去問のダウンロード

準備ができれば次にダウンロードしていきます。

国家試験は厚生労働省のホームページに行けば数年〜数十年の過去問のデータがあります。

参考 資格・試験情報厚生労働省

サイトで自分が受けようと思っている資格があるのか確認しましょう。

ある場合は 〜国家試験 過去問と検索すれば 第何回 試験問題 解答がでてきます。

ダウンロードから保存まで

ここからは過去問のダウンロードから保存方法を画像を用いて解説していきます。

まずは先ほど説明した厚生労働省のサイトにいきます。

私は理学療法士なので理学療法士の国家試験を例に使います。

①厚生労働省のHPから過去問のPDFファイルを開きましょう。

PDFファイルをクリック

②開いたファイルを保存しましょう。

国家試験のデータを保存

③ダウンロードファイルに保存

ファイルに保存

ファイルはどこでもいいですが、わかりやすくダウンロードファイルにしています。

④ファイル分けして整理整頓

ファイルに整理整頓

こっちゃん

ファイルを整理整頓しておかないと探すのが大変です。

勉強方法

オススメの勉強方法は以下の2種類。

  • 問題用紙として利用
  • 直接書き込み

2種類の方法を紹介します。

問題用紙として利用

家や学校など、スペースがあるところで問題を解く場合は問題用紙として利用することができます。

問題用紙として利用

立てかけることで幅もあまり取らずに勉強することができます。

持ち運びも便利ですし、どこに何があるのが分からなくなったりもしないですが、この勉強方法にはデメリットもあります。

デメリット

・問題用紙に書き込めない

・解答用のルーズリーフが必要

計算問題がある試験であれば、問題用紙に書き込んだりした方がやりやすかったりするのでその場合は問題を印刷するか、解答用以外にもう1枚紙を用意する必要があります。

直接書き込み

オススメの方法はこの直接書き込む方法です。

移動時間や隙間時間にもできる方法。

・先ほどダウンロードした問題を複製

書き込むと勝手に保存されるので、複製していた方が複数回問題を解くことができますよ。

問題用紙を複製

複製したら問題を解いていきましょう。

右上のペンマークを押すとマーカーができるようになります。

ペンマーカー

直接解答に書き込むことができます。

ページ移動はマーカーボタンをもう一度押すか、右のページ一覧をスライドしてください。

ページをスライドする方法

直接書き込むのは指でもできますが、ペンがある方が便利です。

解答するだけでなく、メモを書いたりする場合は必ず必要。

apple pencilは1万円以上するので高価ですが、類似商品であれば3000円以下で購入できます。


 

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こっちゃん

私はスタイラスペンを利用していますが、不自由なく使えていますよ。

 

直接書き込んで勉強する場合の注意点

問題に別冊があったり、丸付けをする場合はスマホで表示するとやりやすいです。

まとめ

今回は国家試験の過去問の勉強方法について紹介しました。

過去問を実際の試験時間に合わせてやった方がいいという声はもちろんありますが、

模試でその経験は何回もできるので、個人の勉強はiPadでしても全然問題ないです。

隙間時間・空き時間でできるこの勉強方法をぜひ活用して合格を目指してください。

こっちゃん

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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